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何を基準にして長年使うであろう食器棚を決定すればいいのでしょう。

食器棚の選び方

希望を決めておく

あなたのキッチンに最適な食器棚/希望を決めておく

家具を扱っているお店へ行ってもインターネットでショップを調べても、とても多くの 食器棚を見つけることができてしまいます。 その全ての中から欲しいものを探すのは大変な作業になりますので、最初にある程度 自分の望みを決めておくことが購入する品を決めるまでの近道になるのです。 1万個の食器棚があったから全てに目を通して、実際に設置した様子をイメージして ○か×かを判断していくのは脳みそをかなり使う作業になるので、決定するまでに時間 の余裕が充分残されているとしてもあまり良い方法ではありません。 選択肢を絞るためにも最初に「これだけは最低限譲れない条件」というものを設定し、 それに叶わなければ瞬時に却下とする、そのラインを決めておくことが食器棚を選ぶ コツになるのですが、これは他の家具類や電化製品を選ぶ際にも当てはまります。 目に入った物をひとつ残らずじっくり吟味していては日が暮れてしまうどころか、 夜が明けたり年が明けてしまいます。 そんな時間を無駄にするような真似をしてはいけませんので、吟味する対象を減らす 為に最低限いくつかの条件を決めておきましょう。


食器棚の基本を知る

自分の欲する食器棚の条件を決定するには、食器棚がどのような役割を持っているのか 知らなければなりません。 どんな構造をしていてどんな性能なのかを理解していなければ、本当にキッチンで 素晴らしい働きをしてくれる食器棚を見事掴み取ることはできないのです。 食器棚を深く理解するには自分の好みかどうかに関わらずたくさんの食器棚を観察 するのが一番ですので、大手メーカーの製品を中心にどんなタイプの食器棚が販売 されているのかチェックするとよいでしょう。 これまでいくつもの食器棚を製造・販売してきた大手メーカーの製品なら、きっと それなりの機能を有しているはずですし、あなたの魂に訴えてくる何かを感じるかも しれないので一見の価値有りなのです。 その中で「こんな機能があると便利そうだな」「このデザインにはこんな秘密が 隠されていたのか」と考えることが、後の食器棚選びに大いに役立つのです。


使いやすさ

食器棚は電化製品やオートバイ、自動車や他の家具よりも使いやすさが優先されます。 毎日何度も開けたり閉めたりするので、使いにくいと感じるようだと寝つきが悪くなり 寝不足になったりストレスが溜まる生活を送ることになります。 使うのも自分だけではなく小さな子供もコップを出したりお皿を出したりしますので、 そのストレスは家族中で共有する悩み事になってしまいます。 また食事の準備で短時間に何度も開閉するので乱暴にバタンバタンと扱ってしまいがち になるので、耐久力も不可欠な要素になります。 使いやすくて壊れにくい頑丈な食器棚、これが選ぶべき製品になります。 今お使いの物に対してどのように感じているか、大手メーカーの製品にどのような感想 を抱くか考えて、強固で何年何十年の連続使用にも耐えられそうなものを探すのです。 丈夫そうでも使いにくければ困りますし、多機能で毎日使っても飽きなさそうでも 脆弱な造りではすぐに壊れてしまいます。 長く使い続けるのならこの両方の条件をクリアする食器棚を選びましょう。